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操作をやり直す

製作バージョン:PhotoshopCS2

絵を描いてみよう」からのステップアップです。

やりたい操作を間違ったり、思ってたイメージと違ったり。
操作をやり直したいときに、戻ってみましょう。

最終更新日:2006年05月16日

1つ前の状態に戻る

現在の操作を取り消し、前の状態に戻したいときには[ Ctrl + Z ]キーを押します。
(正確には[ Ctrl ]キーを押しながら[ Z ]を押します。)

メニューの[ 編集 ]から[ 1段階戻る ]を選んでも同じ操作ができます。

ですが頻繁に使用する操作は、ショートカットキーを使用するのが便利でしょう。
(今回で言うと[ Ctrl + Z ]のこと)

[ Ctrl + Z ] ->

ちなみにもう一度[ Ctrl + Z ]を押すと、「戻る前」の状態に戻ります。

[ Ctrl + Z ] ->

「Photoshop」を販売しているAdobe社の製品に「Illustrator」や「InDesign」などのデザイン用ソフトがあります。
これらのソフトは[ Ctrl + Z ]を複数回押すと、どんどん操作をさかのぼっていきます。

逆に言うと「Photoshop」の操作だけ同社のソフトの中では特殊な操作だと言えます。

ちなみにAdobe製品にかぎらず、一般的なアプリケーションソフトでも[ Ctrl + Z ]は「操作を1個戻る」という動作をするものが多いです。
しかし「1個だけ戻る」のか、それとも「どんどん戻る」のかはソフトによってそれぞれ違うようです。

操作を大きくさかのぼる

もっと前の状態に戻したいときは「[ Ctrl + Alt ]キーを押しながら[ Z ]」を押します。
メニューの[ 編集 ]から[ 1段階戻る ]を連続で選んでも同じ操作ができます。

しかしまとめてさかのぼりたいときは[ ヒストリーパレット ]を使用することによって、好きな場所まで一気に戻ることが出来ます。

※[ ヒストリーパレット ]が見当たらないときはメニューの[ ウィンドウ ]から[ ヒストリー ]を選択してください。

↓戻してみる

「ヒストリー」で残される操作の個数は「環境設定」で変更することができます。

メニューの[ 編集(古いバージョンではファイル) ]から[ 環境設定 ]の[ 一般 ]を選び、「ヒストリー」の個数を設定します。

パソコンのスペックが低い方はあまり大きな数字を設定しないほうがいいでしょう。

 

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