まずツールボックスから[長方形選択ツール]を選択します。
※
以下だと[矩形選択ツール]という名前です。矩形=長方形。

選択範囲の作成
画面の選択したい一部をクリックし、そのままドラッグします。

これで選択範囲の完成です。
正方形の選択範囲を作成
次は[Shiftキー]を押しながら先ほどと同じように画面上をドラッグします。

すると簡単に正方形の選択範囲が作成できます。
今回は[長方形選択ツール]を使用しているので正方形ですが、[楕円選択ツール]を使用している場合などは正円が作成できます。
選択範囲の追加
次にすでに作成してある選択範囲に、さらに選択範囲を追加します。
[Shiftキー]を押しながら作成済みの選択範囲以外の部分をドラッグします。


するとこのように選択範囲を広げることが可能です。
今回は、「追加した選択範囲」を「元の選択範囲」に重ねて作成しましたが、選択範囲同士を重ねないといけないわけではありません。
選択範囲の削除
今度は逆に「作成済みの選択範囲」から一部の選択範囲を削除します。
[Alt(Option)キー]を押しながらドラッグしてみてください。


するとこのように不必要な部分だけを選択範囲からはずすことができます。
※選択範囲全てを削除するときは[Ctrl(Command)+Dキー]を押すと消えます。
これらの処理は[長方形選択ツール]のほかに、[楕円形選択ツール]はもちろん、[なげなわツール]でも共通で使用できます。