半透明の色塗り
製作バージョン:PhotoshopCS2
「絵を描いてみよう」「レイヤーを使用してみよう」からのステップアップです。
Photoshopでは「不透明度」を設定して、ブラシなどの透明度を変更することができます。
「不透明度」は「100%」が不透明で「0%」が透明(非表示)になります。
最終更新日:2006年05月16日
レイヤーを「半透明」にする
レイヤーそのものの「不透明度」を変更します。
この方法は、「不透明度」を変更したレイヤーに描いたもの全てが、「半透明」になります。
「レイヤーパレット」の の部分をクリックします。
 
不透明度を調節するバーが出現するので の部分をドラッグして任意の透明度に調節してください。
 
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ブラシを「半透明」にする
ブラシの「不透明度」を変更すると、そのブラシで描いたところが半透明になります。
重ね塗りなどで、絵に厚みをつけたいときなどに使用するとよいでしょう。
ツールボックスから「ブラシ」を選択したら、ブラシオプションで「不透明度」を変更します。
下図の 部分をクリックし、バーをスライドして「不透明度」を変更します。

※「不透明度」に直接数字を入力してもかまいません。
ブラシの「不透明度」が設定できましたら、色を塗ります。
下図は「不透明度を30%に設定した青色を重ね塗りした」画像です。

「不透明度」を変更中は、ドラッグしている間に色が重なっても濃さは変わりません。
一旦ドラッグを終了し、再度その上に塗りなおすことによって色が重なります。

一筆書き中は、重なっても濃さが変わらない。 |

それぞれ分けてドラッグしたときは、重なった部分の濃さが変わる。 |
「ブラシ」を一旦終了し、別のツールを使用した後に再度「ブラシ」を使用すると、以前に設定した「不透明度」などの設定がそのまま残っています。
「あれ?選んだ色より薄いかな?」と思ったときなどは「不透明度」等の設定を確認してみてください。
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