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選択範囲の基本

絵を描く時に多用するアイテム「選択範囲」を
バッチリ使いこなせるようにしておきましょう!!

作成日:2002/11/25
更新日:----/--/--

■「選択範囲」の使い道


何かというとお世話になる選択範囲。
たとえば画像の一部分を切り抜きたいとか、画像の一部の色を変えたいときなどに、
『この部分』というのを指定します。
それを指定する方法が各種選択ツールを使用し、選択範囲を作成するという方法です。
基本中の基本の1つですが、ばっちり覚えておきましょう♪


※ここでの説明はショートカットキー(「Shift」など)を多用していますが
全て初期設定で変更されていないことを前提としています。

■基本的な選択範囲の使い方


まずツールボックスから「長方形選択ツール」を選択しましょう
(ver6.0以下だと「矩形選択ツール」という名前です。矩形=長方形の意)
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そしたら画面の選択したい部分をクリック。
そのままドラッグして長方形の範囲を作成します。
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ここまでは基本中の基本ですね。
では次に正方形を作成してみましょう。
「Shift」キーを押しながら、選択範囲を作成してみてください。
すると、簡単に正方形が作成できます。
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※これは長方形だけでなく「楕円形選択ツール」を使用したときには正円を作成できます。


次に選択範囲が出来ている部分にもう少し選択範囲を足してみましょう。
同じく「Shift」キーを押しながらドラッグします。
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するとこのように選択範囲を新たに広げることが可能です。

では逆に現在の選択範囲からいらない範囲を削除してみましょう。
「Alt(Option)」キーを押しながらドラッグします。
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するとこのように不必要な選択範囲を削除することもできます。
※ちなみに選択範囲全てを削除するときは「Ctrl(Command)+D」キーを押すと消えます。


これらは「長方形選択ツール」のほかに、「楕円形選択ツール」はもちろん、
「なげなわツール」でも共通で使用できます。

■基本的な自動選択ツールの使い方


自動選択ツールとは画像のクリックした部分の色と同じ(もしくは近い色)の範囲を
自動で選択してくれるお便利ツールです。

まずツールボックスから「自動選択ツール」を選びます。
画像

で、画面の選択したい部分をクリック!
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このように同じ色の部分をすぐに選択することができます。

では次にメニューバーのこの部分に注目。
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上の画像はこの上(↑)のような設定になっております。

許容値
この「許容値」というのは、どのくらいの色の幅かということです。
たとえばこの値が小さければ、まさに選んだ色しか選択できません。
逆に大きければ近似値の色もいっしょに選択することが出来ます。

許容値:0
許容値:30
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隣接
隣接というのは、同じ色が画面内に点在する場合、
クリックした範囲の部分だけを選択するということです。
ココのチェックをはずしておくと同じ色すべて選択できます。

隣接チェック有
隣接チェック無
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とりあえず上記のことができれば基本的に選択に困ることはないと思います。
しっかりマスターしておきましょう♪



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