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画像サイズの変更

おそらくどなたでも利用する部分だと思います。
基礎の基礎なので、ばっちりにしておきましょう。

作成日:2002/09/23
更新日:----/--/--

■拡大縮小(解像度変更)してサイズを調整


※拡大縮小といっても、レイヤー毎の拡大縮小ではありません。
今回元画像はこれ↓です。
背景

1.ではまず、「160×160」の画像があったとして・・・それを「100×100」にしてみましょう。

では早速。
メニューから「イメージ>画像解像度」を選択します。
すると「画像解像度」ウィンドウが開くのでサイズを調整しましょう。

ウィンドウ
まず、確認したいのがこの↑部分。
「縦横比を固定」という部分にチェックが入っていると、
たとえば「幅」を変えたときに、同じ比率で「高さ」も一緒に自動調整してくれます。
今回は同じサイズなので、これにチェックを入れておきましょう。

この状態で下記のようにサイズを調整。
ウィンドウ

「OK」を押すとこのように調整完了!
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※ちなみに「縦横比を固定」にチェックを入れない状態で下図のように設定するとこんな感じです。
ウィンドウ 背景

2.次に、比率を変更するときの補間方式を変えてみましょう。

ウィンドウ
まずこの↑の部分に注目ください。
通常はこの「バイキュービック法」という状態になっています。
(これは環境設定で変更することが出来ます。今回は省略)
この方式は、拡大、縮小したとき、画像が荒れないように、滑らかな画像状態を再現しようとします。
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また、「バイリニア法」は「バイキュービック法」の簡易版のような感じです。
(一般的には「バイリニア」という言葉の方がよく使用されていると思います。
「バイキュービック」はPhotoshop特有??)
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ニアレストネイバー法」は、滑らかにするという機能がありません。
たとえば、ドット絵をそのまま拡大したいときに使用すると良いと思います。
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3.解像度を変えてみよう。

まず、この↓ように、チェックをはずします。
ウィンドウ
ここにチェックが入っていると、解像度を変えたときに「高さ」「幅」も変わってしまいます。
「高さ」「幅」を変えたくないときは、このチェックをはずしておきましょう。

この状態で、解像度を下図のように変化させます。
ウィンドウ

ウィンドウ

で、これ↓が解像度を変えた画像。
300→72だと、モニタ上での見た目があまり変わりませんが・・・。
印刷するときにおせわになります。
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※また、この他「画像の再サンプル」のチェックボックスをつけていても
「解像度」を設定してから「幅」「高さ」の調整をすることによって
解像度とサイズを調整することが出来ます。

■いらない部分を切り落として画像調整


こちらの方法はもっと単純でカンタンです。

メニューから「イメージ>カンバスサイズ」を選択します。
で、画像の寄せる位置「基準位置」と「幅」「高さ」を調整すればおっけー!!

ウィンドウ

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ほかにも、選択範囲を設定してから切り落とす方法があります。
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まず↑のように、選択範囲を作成してから、
「イメージ>切り抜き」を選んでできあがり。
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