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| レタッチとは |
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作成日:2002/09/16 更新日:----/--/-- |
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「レタッチ」とは...? ずばり!「加工・修正」です! ...えー、それだけ??ってカンジですが、他に説明しようがありません(苦笑) Photoshopは一般的に「フォトレタッチ」ソフトといわれています。 言葉どおり、写真を修正・加工するのに優れたソフトです。 ここでいうところの修正・加工とは、 たとえば暗くなりすぎた写真を明るくしたり、 ぼやけた写真をはっきりさせたりです。 お絵描きさんはあまり意識したことがないかと思いますが 名前のとおり、まさに写真加工に重点を置いたソフトなわけですネ。 実際、写真関係の雑誌を手にとって見ていただけると分かりますが 現在多くの写真係雑誌にはPhotoshopの記事があります。 これらは主にレタッチ系の記事がメインです。 頑固なカメラ小僧も現在はデジタルにも進出してるわけですから 時代は変ったものです。って、話がそれてしまいました(苦笑) しかし、お絵描きさんも負けてはいません。 これらのレタッチ機能を駆使し、すばらしいイラストを書いていらっしゃる方々が たくさんいらっしゃいます。 ここではよく使用するレタッチ機能の一部をご紹介しようと思います。 これらの機能はメニューバーから「イメージ>色調補正>」で選べます。 「Elements」は「イメージ>色調補正>」と「画質調整」が分かれていますが 各ツールを使用して得られる効果は同じです。 ※これらのほかにも「覆い焼きツール」、「焼き込みツール」、「修復ブラシツール」、 「パッチツール」、Elementsの「赤目修正ブラシ」なども レタッチ機能の一種ですが、今回は説明を省いておりますので、ご了承ください。 |
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まさに、「明るさ」と「コントラスト」を調整する機能です。 「明るさ」とは、暗い明るいを調整するわけですが、画面上では この場合の明るいは「淡い」暗い「濃い」で表現されます。
「コントラスト」とは、明るさ、暗さを強調させる機能です。 明るいところはより明るく、暗いところはより暗くです。 コントラストの無い画像はぺたーんとしてますね(笑)
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すでに塗られている色味を調整します。 「赤でぬったけど、もう少し紫っぽくしたいなー」などという時に使用できます。
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「色相」「彩度」「明度」が調節できます。 ちなみにこの3つ、色相(Hue)彩度(Saturation)明度(Blightness)の頭文字をとって 一般的に「HSB」といわれたりします。「RGB」や「CMYK」と同じく、覚えておくとよいかと思います。 「色相」はいわゆる色味を調整できます。
「彩度」は鮮やかさを調整できます。 「彩度」の高い画像とは、ビビットなカラーが使用されている画像。 逆に「彩度」の低い画像とはグレーっぽい...といいますか、淡い色の画像。 ちなみに彩度が最も低い画像というのはグレースケール画像のことです。
「明度」は明るさを調整できます。 「明度」が最も低い状態とは「黒」で、最も高い状態とは「白」です。
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これは「明るさ」や「カラーバランス」で行える機能を 各種パターンを比較し、確認しながら調整できる機能です。 たとえば、色を塗ってから「あ、やっぱり服の色は違う色がいいかなー」など 悩んでいる方におすすめ。 あと、色調補正ってムズカシイ!!と思われる 初心者の方も、こちらから扱われるとよいと思います。 ![]() |
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これらの機能のほかにもレタッチ機能はさまざまです。 とくに、じぶんで触ってみて感覚をつかまないと 扱いにくい機能も多々あります。(「トーンカーブ」など難しい代表ですね...) ぜひお試しいただいて、ご活用ください。 |
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