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| 描画モードマスターになろう! |
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作成日:2002/08/19 更新日:----/--/-- |
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さすがに私も全部は使いこなしてないので お勧めのみピックアップしてみました(笑)。 |
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描画モードとは、上にある画像と、下にある画像を どのように混ぜ合わせて描画するかということです。 Photoshopでは「描画モード」という名前が付いていますが 一般的には「ブレンディング」ということが多いと思います。 ![]() |
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↓レイヤー |
↓水面レイヤー |
↓背景レイヤー |
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これを基本の描画モード「通常」で表示するとこうなります。 「水面」レイヤーは透明ではないので、当然こんなカンジです。 ![]() |
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↓レイヤー |
↓水面レイヤー |
↓背景レイヤー |
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これを描画モード「オーバーレイ」で表示するとこうなります。![]() 「オーバーレイ」は、下の画像の「R:127」「G:127」「B:127」をさかいに 白「R:255」「G:255」「B:255」に近い色は明るく(スクリーン適用)、 黒「R:0」「G:0」「B:0」に近い色は暗く表示(乗算適用)する方法です。 とうわけで、「R:127」「G:127」「B:127」付近、輝度50%付近の見た目は変わらないです。 これにより、下の画像の明るい部分はより明るく、暗い部分はより暗く表示する効果が得られます。 超おすすめ!! |
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↓レイヤー |
↓水面レイヤー |
↓背景レイヤー |
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これを描画モード「スクリーン」で表示するとこうなります。![]() 画像が白っぽく表示されていると思います。 元(下)の画像の反転色に上の画像の反転色がかけ合わせられています。 このモードでは、黒い部分が透明色に、白い部分がそのまま表示されるといえます。 |
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ちなみに色がついているとこんなカンジ。 |
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↓レイヤー |
↓水面レイヤー |
↓スクリーンで重ねた画像 |
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↓レイヤー |
↓水面レイヤー |
↓背景レイヤー |
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これを描画モード「乗算」で表示するとこうなります。![]() 画像が黒っぽく表示されていると思います。 元(下)の画像に上の画像が、かけ合わせられています。 このモードでは、白い部分が透明色に、黒い部分がそのまま表示されるといえます。 |
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ちなみに色がついているとこんなカンジ。 |
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↓レイヤー |
↓水面レイヤー |
↓乗算で重ねた画像 |
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↓レイヤー |
↓水面レイヤー |
↓背景レイヤー |
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これを描画モード「ハードライト」で表示するとこうなります。![]() 「ハードライト」は、上の画像の「R:127」「G:127」「B:127」をさかいに 白「R:255」「G:255」「B:255」に近い色は明るく(スクリーン適用)、 黒「R:0」「G:0」「B:0」に近い色は暗く表示(乗算適用)する方法です。 とうわけで、「R:127」「G:127」「B:127」付近、50%グレー付近の見た目は変わらないです。 下の画像に、陰影のはっきりした画像をのせたいときはお勧めです。 |
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↓レイヤー |
↓水面レイヤー |
↓背景レイヤー |
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これを描画モード「覆い焼きカラー」で表示するとこうなります。![]() 「覆い焼きカラー」は、下の画像の彩度が高いと、そのまま表示され、 逆に彩度が低いと明るめに表示される傾向があります。 上の画像が白に近いほど高い彩度が有効で、 黒に近いほど、下の画像がそのまま表示されます。 |
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↓レイヤー |
↓水面レイヤー |
↓背景レイヤー |
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これを描画モード「焼き込み(リニア)」で表示するとこうなります。![]() 「焼き込み(リニア)」は色味を暗くしてブレンドします。 白い部分は透明に抜けちゃいます。 |
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