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| ImageReadyでGIFアニメーション |
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作成日:2002/08/12 更新日:----/--/-- |
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まず元になる画像を作成します。 これはPhotoshopで作成するとよいでしょう。 今回は下図のようなデータを用意しました。 |
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↓画像 |
↓レイヤー |
※作成目的画像 |
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![]() |
![]() |
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では、何はともあれImageReadyを起動しましょう。 Photoshop上で、アニメーションさせたい画像が開かれている状態で Photoshopのツールバーから下図の ![]() ・・・ということもできますが、通常のソフトと同じように起動してもOK。 というか、Photoshopはメモリ食い野郎なので、マシンパワーに自信のない方は Photoshopを起動していない状態でImageReadyを使用するほうがよいと思います。 その場合はImageReadyからPhotoshopで作成した「.psd」画像データを読み込んでください。 ウチのマシンは非力なもんで(笑) |
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ImageReadyを起動して、アニメーションさせたい画像が表示されましたか? 出は早速作成しましょう。 まず、下図のような、「アニメーションパレット」を見つけてください。 ![]() 現在は「1」とかかれた画像が1枚だけあります。 まあ、1枚だけのアニメーションといえなくもないですが(笑) それだと寂しいので、とりあえず2枚にしましょう。 まず、Photoshopでレイヤーを作成するように、アニメーションパレットの すると、下図のように、「2」と書かれた新しいアニメーションレイヤーが出来ます。 ![]() おお。これで少なくとも2枚の画像を使ったアニメーションが可能です! しかしまだまだです。 各サムネールの下に「0秒」と書かれていることにお気づきになられましたか? これは「0秒その画像を表示する」ということです。 0秒って・・・表示されないじゃん(苦笑) というわけで、各画像の時間を設定しましょう。 「秒」とかかれた右隣の「▼」を押すと下図のように時間を選ぶメニューが現れます。 ![]() この中から好きな時間を選びましょう。 ちなみに「その他...」を選ぶと、もっと詳細に時間を決定することができます。 先ほど作成した2枚の両方に設定しましょう。 ※最初に、レイヤーを2枚に増やす前に時間を設定した場合、 レイヤーを増やしたら、時間も一緒にコピーされるので便利です。 これでアニメーション画像ができあがりました。 が、2枚とも同じ画像なのでアニメーションといっても、絵が変わりません。 では、2枚の画像に変化をつけましょう。 まず「1」と書かれた画像のサムネールをクリックして「1」をアクティブにします。 そして、「1」の画像のレイヤーパレットを下図のようにします。
![]() ちなみに、現在のアニメーションパレットはこんなカンジ↓ ![]() 次に「2」と書かれた画像のサムネールをクリックして「2」をアクティブにします。 そして、「2」の画像のレイヤーパレットを下図のようにします。
![]() ちなみに、現在のアニメーションパレットはこんなカンジ↓ ![]() これでアニメーション画像が完成です。 アニメーションパレットの下部、再生ボタンを押してみましょう。 ![]() ![]() |
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できた画像は保存しましょう。 ちょっと、ImageReadyの保存は特殊なので気をつけてください。 まず、画面内から「最適化パレット」を見つけてください。。 ![]() 最適化メニューが少ないときは これが保存設定になります。 各項目の詳しい意味合いは こちら をお読みください。 設定が終わったら、実際に保存です。 メニューバーから「ファイル>最適化ファイルを別名で保存」を選択してください。 ※通常の「保存」ではアニメーションGIFを保存することが出来ません。 ![]() あとは、通常と同じく名前を付けて保存完了です。 これでGIFアニメーションの出来上がり!! |
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ちょっとした画像加工でワンランク上のアニメーションを作成しましょう。 今回は2枚のアニメーションを補間してみます。 ではまず、2枚のアニメーションが作成されている状態で、 下図の ![]() すると下図のようなウィンドウが開きますので。 図のように補間内容を選んで「OK」をクリック。 ![]() 「OK」を押すと、下図のように間2枚が補間されました。 ![]() これで、「秒」等を調整して... ![]() 完成です!! ![]() |
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大きな画像を扱う場合、全てをアニメーションさせたら データがとても大きくなってしまいます。 ですので、アニメーションする部分だけを切り出して作成しましょう。 まず、ツールバーから「スライスツール」を選択します。 ![]() そして、アニメーションする部分だけを囲いましょう。 ![]() あとは通常通り、アニメーションを作成して同じように保存するだけ。 ただし、「スライスツール」の名が示すとおり、画像をバラバラに保存するので バナーなどには向きません。 しかもアニメーション部分が大きかったり、小さい画像ではよりデータ量が大きくなってしまいます。 バラバラになった画像はHTML上でテーブルなどで隣接に配置することによって ひとつの画像のアニメーションのように見せます。 保存するとき、「gifのみ」や「html」の保存を聞かれますので 「html」ごと保存し、そこに書き出されたテーブルを使用すると良いでしょう。 |
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