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デニム地(ジーンズ)を描く

カジュアルな服といったら、やっぱジーンズでしょう。
というわけ(?)でカンタンデニム生地の作成方法です。

■デニム作成


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新規作成で新しいファイルを作成します。
左図は160×160、解像度72の背景白指定。
(ちょっと見えにくいかも...)

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とりあえず「背景」を作りたいデニム生地の色で
塗りつぶしておきましょう。

では「塗りつぶしツール」を選択し、パレットオプションの
「描画色」を「パターン」に変更し、パターンメニューから下図の
まるの部分、矢印をクリックして、 そのメニューの中から「アーティスト」を選んでください。
メニュー
すると「現在のパターンをアーティスト.patのパターンで置き換えますか?」と聞かれるので
「OK」(もしくは「追加」)を選択してください。

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では、新規レイヤー「レイヤー1」を作成しましょう。

この「レイヤー1」をまるのパターンを選択して塗りつぶしてください。
メニュー 画像←塗りつぶした画像

レイヤーパレット
塗りつぶしたら「レイヤー1」の描画モードを
「オーバーレイ」に変更します。


↓「オーバーレイ」にした画像
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このままだと色が明るめなので、メニューの「イメージ>色調補正>明るさ・コントラスト」を選択し、
調整しましょう。
今回の調整値は下図のとおりです。
メニュー

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調整してできた画像です。
だいぶんデニムらしくなってきました。

でもせっかくなので、もう少し
デニム特有の「ごわごわ」したカンジを
だしましょう。

レイヤーパレット
まず「レイヤー2」を作成します。

ツールパレット
次にツールパレットの描画色を「黒」にします。
背景色は「白」にしておいてください。

では「レイヤー2」がアクティブな状態で、 メニューから「フィルタ>描画>雲模様1」を選択してください。 メニュー

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すると「レイヤー2」に雲模様が描かれます。(左図)

このレイヤーも「レイヤー1」と同じように、
「描画モード」を「オーバーレイ」にして下さい。

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で、出来た画像です。
いかがでしょう?
リアリティが増しましたよね?

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イマイチだったら、2、3回「レイヤー2」に
「雲模様」を描いてみて、調整しても
よいと思います。

左図は3回。

■いろいろおためしあれ!


このような方法を使用すると、いろんな生地が作成できます。
イロイロ実験して、オリジナル生地を作成してみてください。


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