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| レイヤーを使用してみよう(ver6) |
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Photoshopで絵を描くにあたって避けては通れない・・・ いや、一度使うと、もうなくてはならない存在です!! |
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・レイヤーは、よく「透明なガラス板のようなもの」と 説明されてますが、まさにそんな感じなのであえてここでも そういう表現をさせていただこうと思います。 ・アニメのセル画みたいなものです。 背景の上に透明な板をのせてその上に絵を描きます。 当然透明なので重ねると重なって一枚の絵になります。 ・で、レイヤーを使うとどんな利点があるのかというと、 背景と人物を分けて描けたり、一部分だけ修正したい時に 楽に修正できたり。とにかく利点だらけなんですよ!! |
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さっそくレイヤーを作成してみましょう。 |
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・ではまず背景となる絵を用意します。 何でも良いのですが、今回の例では分りやすいように 新規作成した絵に「フィルタ>描画>雲模様1」を選択た絵を 背景としています。(左図) |
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・次に(左図のような)レイヤーパレットを探してください。 (画面上に見当たらない時は「ウインドウ>レイヤーを表示」で レイヤーを表示してください。) ・見つかりましたでしょうか? 「背景」と書かれた小さな画像(サムネールといいます)付の パレットです。 ・では新規レイヤーを作りましょう。 左図の の部分をクリックしてください。(「レイヤー>新規>レイヤー」でも新しいレイヤーが作れます。) |
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・これでレイヤーの出来上がりです!! これにどんどん絵を描いていきましょう。 ・レイヤーを増やしたいときは上記の を押せば好きなだけ増やすことが出来ます。(増え過ぎると処理が重くなるので注意です。) |
この絵のレイヤーパレットは・・・?![]() |
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こんなかんじ。![]() |
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いくつかポイントがあるのでしっかりおさえておきましょう。 ・現在描いているレイヤー ・レイヤーの表示/非表示 ・レイヤーの名前を変更 ・レイヤーの入れ替え ・レイヤーのおまとめ ・レイヤーの結合 |
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・現在描いているレイヤー 文字の上(「レイヤー1」など)が青くなっている部分が 現在絵が描けるレイヤーです。このレイヤーのことを 「アクティブな」レイヤーといいます。 絵を描きたいレイヤーをクリックして、アクティブにしてから 描いてください。 |
![]() ↓ ![]() |
・レイヤーの表示/非表示 それぞれのレイヤーを非表示にすることが出来ます。 左図の の部分をクリックすると がきえます。するとそのレイヤーに描かれた絵が非表示になります。 また の部分をクリックすると が表示され絵が表示されます。※ が表示されていない間はレイヤーがアクティブになっていても絵が描けないのでご注意ください。 |
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・レイヤーの名前を変更 レイヤー1、レイヤー2じゃわかりにくい。 自分でレイヤー名を付けたい。 そんなときは「レイヤー1」とかかれた部分をダブルクリック。 (ver6のみ「レイヤー1」で「右クリック>レイヤーのプロパティ」) もしくはメニューバーから「レイヤー>レイヤーのプロパティ」 ![]() |
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・レイヤーの入れ替え レイヤーの順番を入れ替えることが出来ます。 入れ替えたいレイヤーをクリックしてドラッグすると レイヤーの上下を入れ替え可能!! |
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この絵のレイヤー2を![]() | → |
ドラッグして「1、2」を入れ替え・・・![]() |
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こんな絵![]() のレイヤー順番 ![]() | |
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・レイヤーのおまとめ 増えすぎたレイヤーは管理がめんどくさい。 そんなときはファイルをフォルダにまとめるようにレイヤーにフォルダを作って各レイヤーを種類別に フォルダにまとめることが出来ます。 ※古いバージョンではフォルダ機能がないのでおまとめできません |
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・レイヤーの結合 いっぱいレイヤーを作ってばらばらに絵を描いたけれど1つにしたい。 そんなときはレイヤーを結合して1つの絵にすることが出来ます。 |
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1.すべての画像を統合する |
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2.一部のレイヤーを選択して画像を結合する |
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これで大体レイヤーを扱えると思います。 レイヤーを使いこなして楽しいPhotoshopライフを!! |
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