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とにかく絵を書こう(ver6)

■新しいデータの作成。


新規
Photoshopを起動します。
「ファイル>新規」を選ぶ。
すると左記の画像のようなメニューが現れます。
下記の項目を確認して「OK」を選択してください。

・ファイル名
 自由に好きな名前を付けてください。
 (そのままでも大丈夫です。)
・幅/高さ
 画像の大きさです。
 好きなサイズを入れてください。
 今回は幅「256pixel」高さ「256pixel」です。
解像度
 1インチあたり何ピクセルの画像か・・・です。
 細かいことは省略しますがプリントアウトする
 予定なら「300pixel/inch」、ウェブ公開する予定
 だったり、自分のマシンパワーが貧弱な場合は
 「72pixel/inch」がお勧めです。
画像モード
 カラーイラストが描きたい場合はとりあえず
 「RGBカラー」です。
 後で変更することもできます。
内容
 今回は「白」で。

新しいウィンドウが表示されましたでしょうか?
ではさっそく絵を描きましょう。

■まず色を選択します。


色の選択方法は何種類もありますので、やりやすい方法でどうぞ。

カラーパレット
・カラーパレットの中から使用したい色を選んでクリックします。
色見本パレット
・色見本パレットの中から使用したい色を選んでクリックします。
ツールボックス
カラーピッカー
ツールボックスから描画色をクリックします。
左図では黒い四角が「描画色」、白い四角が「背景色」です。
今回は描画色を変えたいので黒い四角の部分をクリックして下さい。

すると「カラーピッカー」ウィンドウが表示されますので、
好きな色を選択し、「OK」ボタンで確定してください。

■ペイントツールを選択


好きな色を選んだら次はツールボックスからペイントツールを選びます。
ペイントツールには主に下記の3つがあります。
鉛筆
エアブラシ(エアブラシツール)
 エアブラシ(スプレー)のような線がかけます。
ブラシ(ブラシツール)
 ぼやけた輪郭の線がかけます。
鉛筆(鉛筆ツール)
 はっきりした輪郭の線がかけます。

■ペイントツールを選んだら次はペイントサイズを選びましょう。


ちなみに下記の例ではブラシツールを使用しています。

オプションバー
左図のオプションバーの「オプションバー」のついた
オプションバー」をクリック。
パレットメニュー
出現したポップアップパレットメニューから
サイズを選択します。

■ここまできたらもう描くだけです!!


画像内をぐりぐりドラッグして絵を描きましょう!!
ブラシ
左図は赤色、サイズ9で3種類のブラシを使って描いた線です。
右から順にエアブラシエアブラシ、ブラシブラシ、鉛筆鉛筆ツールです。
(※Shiftキーを押しながら描くと曲がらずにまっすぐな線がかけます。)

■まとめて塗りつぶす


一定範囲を塗りつぶしたいときはツールボックスから塗りつぶし(塗りつぶしツール)を選んで
塗りつぶしたい部分をクリックします。
まる


塗りつぶしまる
左図は黄色で丸の周りを塗りつぶし、
赤色を選んで黒い丸の中をクリックした絵です。

■失敗したら・・・?


ツールボックスから消しゴム(消しゴムツール)を選んで失敗したところを消しましょう
消しゴム
左図は赤色に塗りつぶした絵を消しゴムで消した絵です。
消しゴムのタイプは下記のようにオプションバーのモードから選べます。
    消しゴムオプションバー
左図はでは右から順にブラシ、エアブラシ、鉛筆、ブロックです。
(※Shiftキーを押しながら描くと曲がらずにまっすぐな線がかけます。)

■出来上がり!!


とりあえず基礎の基礎完了!!
出来上がり
■おまけ。
・ブラシツールのときは、オプションバーにある「ウェットエッジ」
 にチェックを入れておくと水彩画風に色が塗れます。
 また、不透明度で色の濃さが調節できます。


■できたら保存


メニューバーから「ファイル>保存」もしくは「ファイル>別名で保存」を選択し、
ファイル形式から「Photoshop(*.PSD,*.PDD)」を選んで「.psd」形式で保存しましょう。
この形式ではPhotoshopで作ったものを確実に保存できます。
用途に合わせて「.bmp」などで保存するもよし?


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