「フォント」=「字体」です。
まさに文字通り、「字の形」。
ゴシック体とか、明朝体とか・・・。
パソコン上では「フォント」と言いますので、覚えておきましょう。
フォントを拾ってくる
何はともあれフォントを増やすにはフォントをゲットしなければなりません。
フォントは市販品や、シェアウェア(有料)、フリーウェア(無料)など
いろいろな形態で手に入れることが出来るので、ネットでダウンロードするなりして
拾ってくると良いでしょう。
まあそんなものは、ネットで検索かけるとすぐ見つかるのですが
下記にいくつかご紹介♪
・http://home.intercity.or.jp/users/masak/
フォントリンク集ページ。ここでさがすと思いのまま。
・http://www.petitboys.com/design/fontguide/favorites/index.html
ここはかなり有名なプラグインなどの紹介サイトです。なにかとお世話になります。
・http://www.japon.to/@/
一応、マックの個人ページも・・・。そうです、実はフォント作成はMacで行うのが主流なのです。
フォントには、英数字のみを扱うフォント、絵文字フォント、日本語フォントなど
さまざま存在するので、用途に合わせてご用意ください。
■フォントのインストール
フォントのインストールと言っても、実は指定のフォルダにコピーするだけ。
とってもカンタンです。
「コントロールパネル」の「フォント」に新しいフォントデータをコピー。 これだけでOK。
このフォントフォルダの具体的な場所は
・「WindowsNT」や「Windows2000」などの「NT」OSは
Cドライブの「WINNT>FONTS」。
・そのほか、「Windows98」「WindowsMe」(XPは使用したことがないので不明ですが)などは
Cドライブの「WINDOWS>FONTS」。
もしかするとフォルダ名が微妙に違うかもしれませんが、
同じようなフォルダ名があると思うので探してみてください。
これらのフォルダに直接コピーしてもOKです。
■フォントの罠
カンタンで便利なフォントのインストール。
たくさん用意したら、たくさんフォントが使用できるように思えますよね。
しかしコレには罠がひそんでいるのです!!
ある一定以上フォントを入れると、OSが不安定になるのです。
Photoshopなどでは、立ち上げの初期化がとても長くなったり、
逆にフォントが全然使用できなくなったりします。
ヘタをすると、WindowsOSそのものをインストールしなおさないといけなくなります。
詳しい個数はわかりませんが、フォントは120↑↓位までで、おさえておくべきです。
どのフォントを増やしたかきちんと管理し、
システムフォント以外、つまり新しく増やしたフォントなどは
いらなくなったらさっさと消してしまいましょう。
フォントは管理がとても大切なのです。
■Macintoshは・・・?
じつは管理人はMac未経験なので、Macのインストール方法をよく知りません。
情報提供、お待ちしています。(切実)
